2008年07月09日
燭台第4号刊行
待っていました!
関門の文芸誌「燭台」4年ぶりに第4号刊行。
古川薫さんら復刊応援!と新聞に発表されました。
近頃、どこの地方文芸誌も長続きしないのが多いですが、
燭台も、やはり三号雑誌だったかと噂されながらも・・・待ちに待った、第4号発刊です。
新聞抜粋
直木賞作家の古川薫さんが「燭台の灯を消すな」と仲間の作家に声をかけ、
改めて原稿執筆を依頼。金子みすゞや江戸時代の文人・田上菊舎の研究、
クジラ食文化史・・・と、多彩な原稿が集まった。
映画「無法松の一生」の原作「富島松五郎傳」の著者、岩下俊作と九州文学を
顕彰する座談会では、古川さんや北九州在住の直木賞作家、佐木隆三さんらが
「無法松作家」の素顔を語り尽くしている。とあります。
私は、お先に読みました。他の文芸誌とは本の内容もつくりも別格です。
1998年創刊、・・・本当に第4号を待っていました。
私にとっては、本当の読書とは・・・を教えてくれた、そして
ゆっくりと時が流れる・・・そんな表現がぴったりの文芸誌です。
みなさんにおすすめの1冊です。
本屋さんで見つからなければ、
お問い合わせ先 新日本教育図書(083-249-1151)へ。


↑山口ブログ参加中!。クリックしてもらえるとうれしいです。
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古川薫さんら復刊応援!と新聞に発表されました。
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新聞抜粋
直木賞作家の古川薫さんが「燭台の灯を消すな」と仲間の作家に声をかけ、
改めて原稿執筆を依頼。金子みすゞや江戸時代の文人・田上菊舎の研究、
クジラ食文化史・・・と、多彩な原稿が集まった。
映画「無法松の一生」の原作「富島松五郎傳」の著者、岩下俊作と九州文学を
顕彰する座談会では、古川さんや北九州在住の直木賞作家、佐木隆三さんらが
「無法松作家」の素顔を語り尽くしている。とあります。
私は、お先に読みました。他の文芸誌とは本の内容もつくりも別格です。
1998年創刊、・・・本当に第4号を待っていました。
私にとっては、本当の読書とは・・・を教えてくれた、そして
ゆっくりと時が流れる・・・そんな表現がぴったりの文芸誌です。
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